≪材料≫4人前
・グリーンアスパラガス 12本、ベーコン 120g、トマト 2個、玉子4個(玉子の下味用:塩 小さじ½、酒大さじ1)、油 小さじ2、タレ用(醤油・みりん・酒 各小さじ4、砂糖・ショウガのすりおろしショウガ 各小さじ2)  

≪作り方≫
①アスパラガスは、根元を切り落とし、やや厚めの斜め切りにします。
②ベーコンは食べやすい大きさに切り、トマトは乱切りにします。
③玉子はボウルに割りほぐし、下味を付けておきます。
④別容器にタレ用の調味料を混ぜ合わせておきます。
⑤フライパンに油を熱し、アスパラガスとベーコンを入れて炒めます。
⑥ベーコンに火が通ったら、トマトを加えてさっと炒めて取り出します。
⑦そのままのフライパンに③を入れて焼き、半熟状になったら⑥を戻します。
⑧⑦に④を加えて、全体に味を馴染ませたら出来上がりです。

≪ポイント≫
・新鮮な旬のアスパラガスの甘みを味わいましょう。
・アスパラガスはやや厚めに切ることで、食感を楽しむことができます。

*トマトは、ナス科の多年草ですが、栽培上は一年草で、南アメリカのアンデス山脈からメキシコにかけての原産と言われ、ペルーやボリビアの先住民族インディオによって栽培されていました。16世紀半ばにはヨーロッパに伝えられ、現在では、全世界の温帯から熱帯で広く栽培され、最も代表的な果菜となっています。
日本には、江戸時代初期に観賞用として渡ってきて、食用として栽培されるようになったのは明治の後期になってからで、昭和に入ってから一般に食べられるようになりました。生食用・加工用など世界各地で品種改良が重ねられ、品種は一万以上と言われています。一年中出回っていますが、露地ものの旬は夏です。栄養的にも旬のものは、ビタミンC・カロテンともに豊富です。