グリーンカレーは、日本では、タイカレーと呼ばれる事が多く、タイ料理のひとつです。グリーンカレーは、カレー料理ではなく、タイ料理のゲーンと呼ばれるいろいろなスープです。香辛料が多い料理です。

ハーブをすり潰したペーストを炒め、ココナッツミルクとナンプラーと砂糖、具になる豆ナス、タイナス、赤ピーマンなどの野菜、肉、エビや魚を加えて煮込んで作ります。パクチー(コリアンダー)やキダチトウガラシの一種プリック・キー・ヌーなど緑色のハーブ類を用いているため緑色となります。

鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、炒めて塩コショウ少々、ナスと筍とパプリカとしめじを鶏もも肉と同じ位の大きさにきって一緒に炒めます。

もう一つのフライパンで、グリーンカレーペーストを炒めます。その後、鶏ガラスープとココナッツミルクをいれ、今回は水ではなく豆乳を使って辛さ整えました。

このグリーンカレーペーストと先ほど炒めた鶏もも肉を混ぜ合わせます。豆乳を多めに入れると辛くなく、お子様でも食べられます。辛いのが得意な方は、グリーンカレーペーストの量を増やすと良いです。