≪材料≫4人前
・新玉ねぎ 大1個、豚小間肉 400g、片栗粉 適量、アスパラガス 6本、ゴマ油 大さじ1強
・タレ用(味噌・みりん・酒 各大さじ4、砂糖 大さじ2、おろしショウガ 小さじ1

≪作り方≫
①タレ用の調味料を混ぜておきます。
②玉ねぎは、半分にしてくし形に切り、アスパラガスは、根元の固い部分をピーラーでむいて斜めに切ります。
③豚小間肉は、片栗粉をまぶしておきます。
④フライパンにゴマ油を熱して、③をほぐしながら炒めます。
⑤豚肉の色が変わったら、②を加えて炒めます。
⑥野菜に火が通ったら①を入れて、全体が馴染むように炒めたら出来上がりです。

≪ポイント≫
・甘辛味噌にご飯がすすみます。
・野菜がくたっとならないように炒めます。

*アスパラガスは、ユリ科の多年草で、南ヨーロッパ原産です。ヨーロッパでは紀元前から食用として栽培されていました。木性のものもあり、旧世界の温帯・熱帯の雨の少ない地方に焼く150種ほどあります。多くは観葉植物として温室栽培され、切り葉にもします。

食用のアスパラガスは、マツバトウとも言い、その多肉質な若い茎を食べます。春の訪れを告げるように、大地を突き破ってまっすぐに伸び、冬の間の土作りが大事なところもタケノコと似ています。芽の出る前に土寄せして、光を当てず白い状態で収穫したもの缶詰などのホワイトアスパラガスで、出芽後に光を当てて緑化させた若芽がグリーンアスパラガスです。サラダや炒め物などに使われます。

旬は春から初夏で、日本では北海道や長野県が産地で、最近ではメキシコやアメリカからの輸入ものが四季を問わず出回っています。