≪材料≫4人前
・鶏むね肉 1枚、キャベツ 1/4個、ピーマン 2個、玉ねぎ 小1個
・オリーブオイル 大さじ4、小麦粉 大さじ3、塩コショウ 適量
・タレ用(マヨネーズ 大さじ3、カレーパウダー 小さじ1、白ワイン 大さじ2)


≪作り方≫
①鶏むね肉は一口大に、キャベツはざく切り、ピーマンは乱切り、玉ねぎは半分にして薄くくし形に切ります。  
②ボウルにタレ用の調味料を入れ、混ぜ合わせておきます。
③鶏むね肉は、塩コショウをし、小麦粉をまぶします。
④オリーブオイルを熱したフライパンで、③に火が通るまで弱火でじっくり炒めます。
⑤④にキャベツと玉ねぎを入れ、塩コショウをして炒めます。
⑥⑤の野菜がしんなりしてきたら、ピーマンを加えてさっと炒めます。
⑦②のタレを入れて、全体に絡めたら出来上がりです。


≪ポイント≫
・マヨネーズのコクとカレーのスパイシーな香りが食欲をそそります。
・鶏むね肉は、ビニール袋に小麦粉と入れて振るとまんべんなくまぶすことができます。
・タレを入れたら、手早く絡めて仕上げてください。

*オリーブオイル 1番の特徴は、果肉から得られるオイルであることです。他の食品油のほとんどが種子から得られるため、その工程で加熱、処理精製などが必要になります。


そのため植物が本来持っている風味や機能性も失われてしまいます。精製工程を必要としないオリーブオイルは、風味や機能性が自然な状態で残っています。


構成脂肪酸の75%ほどがオレイン酸であるため酸化しにくく、その上酸化を防ぐビタミンDやポリフェノールが含まれており、さらに安定性を高めています。


バージンオイルとは、オリーブの実のみから得られるものであって、化学薬品の使用や加熱処理などを行わないで、単に物理的な行為によって得られるものを言います。


その中でも酸度が1%以下であって、なおかつ特性として欠点がなく、申し分のない風味を有するものをエクストラバージンオイルと言います。