≪材料≫ 4人前
・切ってあるスルメイカ 2杯分、小松菜 1袋、エリンギ 2本、ニンニク 1片
・バター 10g、ポン酢 大さじ4杯
  
≪作り方≫
①スルメイカは、さっと水洗いし、水気を切っておきます。
②エリンギは、半分の長さに切って、半分に割って薄切りにします。
③小松菜は、洗って3cmくらいに切っておきます。
④ニンニクをみじん切りにし、フライパンでバターと炒めます。
⑤香りが出てきたら、エリンギを加えて炒めます。
⑥エリンギに火が通ったら、スルメイカを加えて炒めます。
⑦イカの色が変わったら、小松菜の茎の部分から炒め合わせます。
⑧小松菜が鮮やかな色になったら、ポン酢を回し掛けて、全体をサッと炒め合わせたら出来上がりです。

≪ポイント≫
・イカは下処理が大変なので、切ってあるものを使うと簡単です。
・バターで炒める時は焦げないように気をつけてください。
・小松菜は炒め過ぎないようにしてください。
・冷めても美味しいです。
・残り物の野菜で大丈夫です!他の野菜でも美味しくできます。

*ニンニク 西アジア原産と言われるユリ科の多年草です。栽培の歴史は古く、エジプト、ギリシ時代から栽培され利用されていました。大ニンニクとヒメニンニクがあり、普通は前者を指します。古くから香辛料・強壮剤として知られ、特に中国、朝鮮、西洋の肉料
理では多く使用されます。現在、日本でよく栽培される品種は、ホワイト六片と壱州早生(いしゅうわせ)で、ホワイト六片は北日本で栽培され、主産地は青森県、壱州早生は西日本で栽培され、四国が主産地です。