≪材料≫4人前  
・白菜 1/8株、ベビーホタテ(貝柱でも)150g、玉ねぎ 1個、ブロッコリー 1株しめじ 1パック、水 100㎖、顆粒コンソメの素 小さじ1/2杯、
・牛乳 700㎖,小麦粉・バター 各50g、塩コショウ 適宜

≪作り方≫
①白菜は食べやすい大きさ、玉ねぎは粗目のくし形に切ります。
②しめじは小房にほぐしておきます。
③ブロッコリーは小房に切って、硬めに茹でておきます。
④鍋に玉ねぎ➡白菜➡しめじと入れて、水とコンソメを加えてフタをして、弱火で5分煮ます。
⑤蒸し煮にしている間に、ホワイトソースを作ります。耐熱ボウルに小麦粉とバターを入れ、ラップなしで600wの電子レンジで40秒加熱します。
⑥泡だて器で⑤をしっかり練り、牛乳を少しずつ足して馴染ませます。
⑦⑥をラップなしで、600wの電子レンジで2分加熱し、また混ぜます。
⑧とろみがつかなかったら、もう1分電子レンジで加熱し、また練る。(ゆるいとろみで可)
⑨④に火が通ると、かさが半分くらいになります。ホタテを加えて5分ほどさらに蒸します。
⑩ブロッコリーと⑧を加えて、馴染ませながら煮ます。
⑪塩コショウで味を調えたら出来上がりです。

≪ポイント≫
・レンジで作るホワイトソースで、ダマ無しクリーミーなシチューです。
・ホタテのうま味で優しい味です。
・ホワイトソースは煮込むうちにとろみが増すので、レンジで作った段階では緩めで大丈夫です。

*牛乳 牛の乳。白色の液体で、脂肪・タンパク質・糖分などの栄養に富んでいます。殺菌などの処理をして飲料とし、バター・チーズ・ヨーグルト・酸乳飲料などの原料とします。
食品衛生法に基づく『牛乳』は乳脂肪分3.0%以上のものを言います。
記録によれば、日本で牛乳が飲まれるようになったのは、6世紀半ばのことで、初めのうちはもっぱら薬用として用いられていました。その後も長らく牛乳を口にできたのは、皇族や大名のように特権階級の人たちだけでした。一般の人が飲めるようになったのは、明治時代に入ってからで、さらに日常の食卓に上がるようになったのは、パン食が一般的になった戦後のことです。