≪材料≫4人前
・合いびき肉 160g、大根 16cmくらい、人参 5cm、玉ねぎ 1/3個、万能ねぎ 飾り用
・塩コショウ 適量、片栗粉 適量、焼き用油 大さじ2杯、ポン酢 お好み

≪作り方≫
①大根は皮をむいて1cm幅に切って、電子レンジで2分程チンします。
②人参、玉ねぎはみじん切りにし、万能ねぎは小口切りにします。
③ボウルに合い挽き肉、人参、玉ねぎを入れて混ぜ合わせて、粘り気がでてきたら塩コショウを加えて更に混ぜます。
④大根の水分を取り、正面に薄く片栗粉を付けて③を挟みます。同様に8個作ります。
⑤フライパンに油を熱して、④を入れフタをして中火で両面に焼き色が付くまで焼きます。
⑥お皿に盛りつけ、ポン酢を掛け、万能ねぎを散らしたら出来上がりです。。

≪ポイント≫
大根の甘さと肉汁のジューシーさが美味しいです。
大根の間に挟む肉が厚いので、焼くときは蓋をして蒸し焼きにします。
ポン酢はお好みで調整してください。

*ポン酢の語源は、もともとオランダ語の『pons(ポンス)』が語源とされています。江戸時代、長崎の出島のオランダ商館の食卓に出ていた蒸留酒に柑橘類の果汁や砂糖、スパイスを混ぜたカクテルの一種で『ポンチ・パンチ』と呼ばれるものがあり、もともとはアルコール飲料でした。しかし日本ではあまり馴染まず、柑橘類の果汁のことを言うようになりポました。

ポンスに酢の字が充てられて現在の『ポン酢』と呼ばれるようになりました。次第に長崎では、アルコールと砂糖を含まない柑橘類の果汁を用いた調味料としてポン酢は、醤油と並ぶ調味料になっていきました。

定番である柑橘類の果汁に醤油や酢を混ぜたものがやはり1番の人気商品ですが、最近では液体タイプのポン酢だけでなく、ジュレタイプの垂れないポン酢も販売されています。ジュレポン酢は水分が出にくいので刺身や具材の上にのせたり、和食だけでなく洋食にも使用できるような工夫がされているので、色々な料理に使うことができます。