≪材料≫4人前
・乾燥桜エビ 20g、大根 100g、米 2合、雑穀 大さじ2杯
・炊き込み用(水 400cc、薄口醬油 小さじ1杯、塩 小さじ1/2杯)

≪作り方≫
①大根を1cm角に切ります。
②米と雑穀を普通に研ぎます。炊き込み用の水等を入れてから大根と桜エビをのせます。
③30分以上浸水させてから、通常通り炊きます。
④お好みで、白ゴマを振りかけてください。

≪ポイント≫
大根でかさ増しされてヘルシーです。ダイエット中にお勧めです。大根の葉を入れても美味しいです。

*桜エビは、体調4cm程の小型のエビです。透明な体は左右に平たく赤い色素胞があります。体表には約160個の発光器官があるが、実際の発光は観察されていません。昼間は水深200~300mほどにいますが、夜になると水深20~50mくらいまで浮上してくるので漁は夜行われます。

素干しは、噛むほどに味が出る旨みの濃い桜エビになります。焼きそばやお好み焼き、つくだ煮,ちらし寿司などに入れると美味しいです。おやつ代わりにそのまま食べるのもありです。

*雑穀は、米・麦以外の穀類の総称で、豆やソバ、キビ、粟などがあり、食料や飼料に用いられます。最近では、雑穀の栄養が見直され、美容やダイエットに良いと女性の間で流行っています。米と混ぜて一緒に炊いたものが雑穀米と言われ、手軽に扱えるものが多くなって広まっています。