自営で、ダンナさんとご自身と6歳、5歳、3歳、1歳のお子さんの6人暮らしの方です。
1戸建ての貸家に住んでいて、ご自身は家事の他に自営の経理などを手伝っていました。

ダンナさんは仕事が忙しい上に、全く家事や育児を手伝ってくれないそうです。ご自身がいつも睡眠不足状態なので家事を手伝ってほしいとメールがありました。

見積もりに行きました。平日は子供が保育園に行っていますが、土曜日は保育園に預けられず、保育園で使っている布団やパジャマなどの洗濯物を持ち帰ってくるので、洗濯機を4回回すそうです。干すのも大変とのことで、足利の家事代行スタッフが毎週土曜日に入ることにしました。

作業内容の順番は前後しますが、洗濯物を干す・たたむ、掃除機を掛ける・スプレーワックスを塗る、食器洗い、風呂・トイレ掃除など2時間では終わらない場合は延長もあります。

1ヶ月は奥さんも大変そうだったので、時間・曜日の変更も応じましたが、2か月目からは土曜日の午前中に固定してもらいました。洗濯物の干し方やたたみ方は、やり易いようにやってくださいとのことでした。とても助かるので毎日でも来てほしいくらいと言われました。

初回の終わりに『下の名前を教えてください、子供に何て呼ばせたらよいですか?』と聞かれました。今、お子さんには、ちゃん付けで呼ばれています。

食器を洗う時、朝食で使ったフライパンや鍋も洗いますが、中身が入っていても『残しておいてもどうせ食べないので、処分してください』と言われました。前回は、浴室でごみ箱を洗いました。

2018年4月に同じ町内のアパートに引越するので、荷物をまとめたり、不用品を片付けたり、新居に荷物を運んだり手伝いました。
引越してからも『とりあえず荷物を入れたので、クローゼット内を使い易く片付けてください』と頼まれてやりました。たまたま来ていた奥様のお母様に『すっきり片付いていいわね』と言われました。

奥様と家具の配置転換もやりました。片付けが落ち着くまでは、通常2時間のところ3時間に延長したり、週に2回入ったりしました。
落ち着いてからは、週1回2時間、掃除をしたり、洗濯物を干したりたたんだりしています。