≪材料≫4人前
 ・舞茸 1パック、インゲン 120g、ベーコン 4~5枚
 ・バター 大さじ1杯、醤油 小さじ2杯、塩コショウ 適量、塩 大さじ1杯(茹で用)

≪作り方≫
①舞茸は食べやすい大きさに割いて、ベーコンは2cm幅に切り、インゲンは筋を取ります。
②鍋に1ℓの水を入れて沸かします。沸騰したら大さじ1杯の塩を入れて、インゲンを入れます。
③②が再度沸騰してから30秒で取り出して、粗熱をとり、半分に切ります。
④フライパンにバターを入れてベーコンを炒めます。
⑤次にインゲンを入れて炒め、最後に舞茸を入れて少ししんなりするまで炒めます。
⑥フライパンに醬油を回し入れて、塩コショウで味を調えたら出来上がりです。

≪ポイント≫
  バターと醤油はベストマッチ、ご飯が進みます。  
  冷凍のインゲンを使うともっと時短できます。  
  インゲンの他に小松菜やブロッコリー、山芋でも美味しくできます。

*舞茸は独特の食感が魅力的な秋の味覚の代表格です。炊き込みご飯や天ぷら、鍋にも味にクセがありませんが、旨みがたっぷりのきのこです。しかもきのこ類の特徴としてカロリーが低い食品です。料理次第では、低カロリーでお腹を満たすことができます。栄養としては、β-グルカンと言う食物繊維の一種を含んでいます。ナイアシンの含有量はきのこ類のトップクラスです。

*ベーコンは豚肉の加工品で、元々は豚肉の部位の名前でしたが、塩漬・燻煙したものを表すようになりました。したがって、部位によってロースベーコン、ショルダーベーコンと呼ばれ、数種類に区別されています。独特の燻煙の風味と旨みと脂肪が料理に使われます。料理にコクを与えたり、素材に風味を付けたりします。脂肪分が気になる場合は湯通しすると油っぽさが和らぎます。塩分が多いので、料理するときに塩を控えた方がいいです。