家事の中で、洗濯は難しい作業ではありませんが、洗濯機が洗う以外に、洗濯物を確認してから洗濯機に入れる、終わったら干す、取り込む、たたむ、必要ならアイロンをかける、仕分けする、仕舞うまでたくさんの工程があります。

それが毎日のように、しかも家族が多ければ数回やらなくてはなりません。大変な手間です。そこで週に1度、家事代行サービスを利用してみてはいかがでしょう。

家事代行のあいちゃんでは、お客様のお宅に伺って、洗濯の一連の作業を行う他、大量の洗濯物や布団やシーツなどの大物の洗濯物をコインランドリーに持っていって仕上げてくるサービスも行います。

また洗濯物をクリーニング店へ持って行ったり、取りに行くことも行っています。

お宅へ伺う事例として、4人のお子さん(6歳・4歳・3歳・1歳)がいるお宅、奥様も自営のお手伝いをしているので4人を保育園に預けていました。

毎週土曜日の朝お宅へ伺って、1日分の洗濯物と前日保育園から持ち帰ってきたパジャマや布団のカバー、スイミングにも通っていたので水着とバスタオルなど大量の洗濯物を4回に分けて洗濯機で洗っていました。

お宅に伺うとすでに1回目の洗濯が終わっていて、それを出して2回目を始めます。その間に1回目を干して、前日の分をたたみました。

その繰り返しで、3回目、4回目と行って、その間にお風呂やトイレなどの掃除をしました。小さい子供の服はたたむのも大変で、私が伺わないときはお母さんがひとりで、これをやっているのかと思うとスゴイなと感心しました。

私が伺ったとき、お母さんは他の家事をやったり、お子さんを連れて買い物に行ったりしていました。少しでもお母さんが楽になれればとやらせていただいています。

独り暮らしの男性の方は、洗濯をして干すまでは何とかやるものの、たたんで仕舞うことが時間がなくてできなくてスポット契約で数回、洗濯物をたたみに伺ったことがあります。

部屋へ伺うと洗濯物の山が2~3個あって、そこから取っては着ているような状態でした。

洗濯物の山があることで、掃除もやりづらいですし、部屋が狭くなって居心地が悪くなります。

洗濯物をたたんで、部屋が片付いたところで掃除をしました。思った以上に片付けてもらえて、とても助かりましたと好評でした。

また病院に入院している方の親族の方から、週に1度洗濯をお願いしたいと依頼がありました。

病院に出入りしていたクリーニング業者が廃業してしまい、洗濯物が溜まってしまったそうです。

その方は、病院から遠い上に仕事もあって月に1度くらいしかお見舞いに行けないので、代わりにお願いしますとのことでした。

週に一回、入浴日の午後に伺って1週間分の洗濯物を近くのコインランドリーで洗濯乾燥、たたんで病室に戻り、仕分けして棚に仕舞うところまでやります。家事代行スタッフが伺うととても喜んでくれるそうです。

お客様の用途に合わせて対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。