≪材料≫4人前
・チンゲン菜 4株、ミニトマト 10個、豚バラ肉 300g、キムチ 150g、ゴマ油 大さじ1
・タレ用(マヨネーズ 大さじ2、しょう油 小さじ2、すりおろしニンニク 小さじ1)
  
≪作り方≫
①チンゲン菜は、根元を切り落とし、3㎝の長さに切っておきます。
②ミニトマトは、洗ってヘタを取って、半分に切っておきます。
③豚バラ肉は幅3㎝に切っておきます。
④中火で熱したフライパンにゴマ油をしいて、③を炒めます。
⑤④に火が通ったら、①と②とキムチを入れて炒めます。
⑥全体に火が通ったら、タレ用の調味料を入れて絡めたら出来上がりです。

≪ポイント≫
・今回はミニトマトを使いましたが、トマトのざく切りでもできます。
・野菜もお肉もたっぷり食べられます。
・キムチとニンニクで元気が出て、ご飯がすすむおかずです。
*キムチ 朝鮮の漬物の総称で、代表的な野菜の副食品です。様々な種類があり、その数は40~50種に及びます。
北部では一般的に薄味、南部では辛く漬け、日常の食卓に欠かせないもので宴会にも出されます。
よく知られているのは、丸ごと塩漬けにした白菜の間に、ニンニク、唐辛子、松の実、果物、アミ・イカ・小魚などの塩辛類を挟んで、陶製の大瓶に漬け込んだペチュトンキムチです。大瓶は密閉するだけで重しはせず、発酵熟成によって独特の旨味が生じます。