妊娠中も身体が思うように動かなくて大変でしたが、子供が生まれると別の身体になるので、より大変になります。実家に帰って里帰り出産でもできれば、赤ちゃんの面倒だけ見て、食事の用意や洗濯等は親に甘えられますが、頼る人がいなければみんな自分でやらなくてはなりません。

出産は普通分娩でも身体に与えるダメージは本人が思うより大きく、医学的にも言われている『産褥期(産後6~8週間を身体が妊娠前の状態に戻るように無理なく過ごす期間)』が必要です。赤ちゃんの面倒を見る以外は自分自身の回復に努めたいところです。

ここで無理をすると産後うつや育児ノイローゼになり易かったり、ずっと体調が戻らない状態が続いてしまいます。それは赤ちゃんだけでなく、他の家族にも迷惑を掛けてしまいます。

仕方なくダンナさんの協力が得られなかったり、周りに頼れる人がいないなら、家事代行サービスを利用してはいかがでしょう。初めての子育てとなるとお母さんはそれだけで大変です。

家事代行のあいちゃんは、出産後集中して利用することもできます。赤ちゃんは昼夜関係なくお母さんを必要とします。お母さんの代わりはいません。お母さんが子育てに集中できるように家事代行スタッフが家事を行います。

赤ちゃんのご飯はお母さんの母乳が主になります。母乳を与えるためには、お母さんが栄養のあるご飯を食べなくてはなりません。そこを家事代行スタッフが補って家族分の食事を作ります。せめて食事位はゆっくり食べて早く体調を戻してしてください。

赤ちゃんがいるといつもより家をキレイにしておきたいものです。埃等もいつもより気になります。赤ちゃんをお昼寝させて掃除しようと思っても、うるさいので掃除機も掛けられませんし、何かあったら大変なので、離れて片付けをすることもできません。そこも家事代行スタッフに任せてやってもらいましょう。キレイな部屋でゆったりとした気持ちで子育てができます。

新陳代謝の活発な赤ちゃんには清潔なものを身に着けさせたいですし、タオルや抱っこするお母さんの着るものもキレイにしておかなければなりません。洗濯も家事代行スタッフに任せましょう。

赤ちゃんの首が座るまでは外出もままならず、2人だけで家に閉じこもりがちになります。会話もできず自分の時間も持てず、お母さんのストレスは増すばかり。それが今の仕事だと分かっていても辛くなってしまいます。

家事代行のあいちゃんの家事代行スタッフは、子育てを経験したベテランさんが多いので、お母さんのお手伝いをしながら話し相手にもなれます。お母さんが楽になるのならグチだって聞いちゃいます。家事代行スタッフがいる時にストレスを発散して、赤ちゃんには優しい気持ちで接してあげてくださいね。