男子厨房へ入らずは遠い昔のこと。今や男性でも、家で料理を作ったり掃除洗濯までできる方が増えています。

『平成27年厚生労働白書』には、20~30代の未婚男性会社員300人の41.7%にあたる125人が『生涯独身でも構わない』と回答しています。稼いだお金は自分の好きなように使いたい、結婚によって自由が無くなるということが大きな理由です。自分で何でもやれるようになって、晩婚化を心配するどころではなくなってきています。

 それでも家事なんて面倒くさいと思っている男性もたくさんいます。社会人になったり、転勤になったり、転勤に伴って家族と離れて単身赴任になったりと独り暮らしを始める理由は色々ありますが、全員が家事をするとは限りません。家事が好きな人もできるとやれるは違います。

 始めから家事をやらない方、できるけど仕事が忙しい方は、家事代行を考えてみてはいかがでしょう。以前話題になったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で家事代行が取り上げられ、知った方も多いでしょう。

ドラマでは、住み込みになってしまいましたが、家事代行のあいちゃんでは1回2時間からのサービスで、必要な時に必要な分だけ便利に使っていただけます。やらなくてはと思いながらも、ついつい後回しになってしまうのが家事です。

やらなければどんどん溜まっていく、溜まると億劫になってしまう。男性が1番面倒な家事が食器洗いだそうです。夜ご飯を食べて、そのままに、朝も慌てて食べてそのままに、帰ってきたらもう洗う気力なんてありませんね。次に面倒なのはトイレ掃除だそうです。

毎日使うところで、汚しているつもりはないけど気が付くと汚れていて、汚れているから気合を入れないと掃除できなくて後回し。そんな時自分ではやりたくない所を家事代行でやってもらえばいいのです。

家事代行の内容は料理、掃除、洗濯、片付け、買い物、アイロン掛け等、お客様のご希望に添うようにやらせていただきます。

家事代行スタッフが作業している間は、自分のために時間を使ってください。また、お客様が仕事をしている間のご不在の場合でも作業に入れるようにセコムのココセコムを利用した鍵のお預かりもしています。

仕事で疲れて帰ってきたら、ご飯が用意されていたとか、部屋がキレイに掃除されていて、洗濯物がたたんであったとか、Yシャツの取れかかっていたボタンが直っていたとか嬉しくないですか!

疲れているのに休みの日に部屋を掃除したり、溜まった洗濯をして家事で貴重な1日が潰れることもなくなります。映画を見に行ったり、ショッピングをしたり、本を読んだり、好きなことに時間を使ってください。楽しんでリラックスして有意義な休日を過ごすことができれば、明日からまたバリバリ働けますね。